それに先立って、8月29日に「考古学と豊栄町の歴史」というタイトルで事前学習を行いました。
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9月12日には、遺跡の見学と発掘体験を行いました。9月とはいえ残暑が厳しかったです。
発掘体験では土器を見つけて歓声があがっていました。貴重な体験なので、いい思い出になってくれていればいいなと思います。
財団法人東広島市教育文化振興事業団文化財センターが発掘調査を行う現場の模様を随時お届けいたします。 発掘調査の臨場感をどうぞお楽しみください。
| 乃美2号遺跡作業風景 |
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| ガラス小玉 出土状況 |
今回の調査区のすぐ南(平成2年度の発掘調査)でも、縄文土器が見つかっており、河内町内には縄文時代から人々が暮らしていたようです。